- 利用サービス:
- MiiTel Phone
業務効率化で月20時間削減 通話の自動録音・データ蓄積を実現


- 社名
- 株式会社常陽銀行
- 業種
- 金融・保険
- 従業員数
- 1001-5000名
- 活用用途
- 営業
- 対象
- toC
茨城県水戸市に本店を構える株式会社常陽銀行は、個人のお客さまへの資産運用提案における非対面営業の業務効率化に向け、音声解析AIを搭載したIP電話サービス「MiiTel Phone」を導入しました。
同社のダイレクト営業部は顧客への情報提供・ヒアリングを通じ、意向に合った資産運用提案を行っていますが、これまでは架電から通話内容の記録に至る一連の業務が営業担当者の大きな負担になっていたといいます。また、何を指標とすべきかをデータから導きだそうと、さまざまなデータを蓄積し、集計・分析する業務もマネージャーのリソースを圧迫する要因となっていました。
そこで同部はMiiTel Phoneを導入し、通話内容を自動で記録し、ダッシュボードを用いて通話データを多角的に分析できる環境を構築。その上で、フィラー回数や話速、抑揚などの指標に基づいて通話を改善し、チーム内の営業スキルの底上げに取り組みました。
これらの取り組みの結果、業務効率化に成功し、月間で約20時間のリソースを新たに創出。営業担当者の通話改善のスピードも向上しました。現在では、多様な切り口から通話を分析しており、これまで曖昧だった成功のポイントの見える化が進んでいるといいます。
詳しい導入効果はこちら
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- 社名
- 株式会社常陽銀行
- 業種
- 金融・保険
- 従業員数
- 1001-5000名
- 活用用途
- 営業
- 対象
- toC


